20年の実績に基づく「テストに出る優先順位」をお伝えします。
中学受験の社会は範囲は広く、何から手をつければよいか迷ってしまう科目です。
しかし実際に入試で問われるポイントは驚くほど限られています。
私はこれまで20年間、浜学園の星光・東大寺コースで、授業だけでなく、教材や模試の作成にも携わってきました。
その中で常に考えてきたのは、
「この単元は、どこが狙われるのか」
「どの知識が、合否を分けるのか」
という点です。
問題を解く側だけでなく作る側としても関わってきたからこそ、
中学入試における『出る順』『優先順位』を具体的にお伝えすることができます。
また個別指導では、8歳から19歳まで幅広い年代の社会(地理・日本史・世界史・政治経済)を指導し、大学入試(日本史・地理)の作成にも関わってきました。
こうした経験から、中学入試の段階で
「絶対に落としてはいけないコアな知識」
を明確に示すことができます。
無駄な暗記を排し、『最短で得点につながる優先順位』にフォーカスすることで、お子様の中に揺るぎない「社会の核(コア)」を築いていきます。
一緒に、実戦で通用する「社会の力」を、身につけていきましょう。